4月14日夜にPurples
4月15日昼にRedsを観劇
今年のDステ第一弾『淋しいマグネット』は
4人の配役をダブルキャストで
4通りの組み合わせで上演
4月は東京渋谷 シアターコクーンでの上演でした。
4人の若者の9歳から29歳までを表現しつつ
劇中劇の美しさにエンターテインメント性も楽しめるのです。
いろんな解釈ができて観劇後の感想を読み歩くのもすごくおもしろい。
観る人によっても変わるし、キャストの組み合わせによっても変わるだろうし。
わたしはまだちゃんとした感想が書けない。
もしかしたら書けないままかも。
一昨年、去年と、Dステは客演の方がメインを占めていて
作品の完成度はそれでずいぶん上がったとは思うけれど、特に「検察側の証人」は、もはやDステとは言えないんじゃないかな…って思ってた。
今回はそうじゃない。
アンサンブルの方々は皆、すばらしいパフォーマンスを見せてくれて、そこだけが目立つこともなくむろん埋もれることもなく。
原作はスコットランドの戯曲
舞台を日本に置き換えるにあたって苦心されたであろう脚本に感謝します。
(いままでのDステでは、「Dステのためにアレンジする」部分がかえって不満を感じること多かったのです)
音楽、ダンスも美しかった。
何度でも観たいと思えたのは劇中劇のせいもあると思う。
劇中劇だけだったらそうは思わないですよ。
このバランスがとても、わたしは好きなんだなあって思う。
4月15日昼にRedsを観劇
今年のDステ第一弾『淋しいマグネット』は
4人の配役をダブルキャストで
4通りの組み合わせで上演
4月は東京渋谷 シアターコクーンでの上演でした。
4人の若者の9歳から29歳までを表現しつつ
劇中劇の美しさにエンターテインメント性も楽しめるのです。
いろんな解釈ができて観劇後の感想を読み歩くのもすごくおもしろい。
観る人によっても変わるし、キャストの組み合わせによっても変わるだろうし。
わたしはまだちゃんとした感想が書けない。
もしかしたら書けないままかも。
一昨年、去年と、Dステは客演の方がメインを占めていて
作品の完成度はそれでずいぶん上がったとは思うけれど、特に「検察側の証人」は、もはやDステとは言えないんじゃないかな…って思ってた。
今回はそうじゃない。
アンサンブルの方々は皆、すばらしいパフォーマンスを見せてくれて、そこだけが目立つこともなくむろん埋もれることもなく。
原作はスコットランドの戯曲
舞台を日本に置き換えるにあたって苦心されたであろう脚本に感謝します。
(いままでのDステでは、「Dステのためにアレンジする」部分がかえって不満を感じること多かったのです)
音楽、ダンスも美しかった。
何度でも観たいと思えたのは劇中劇のせいもあると思う。
劇中劇だけだったらそうは思わないですよ。
このバランスがとても、わたしは好きなんだなあって思う。
# by t-marino | 2012-04-30 21:03 | 舞台 | Comments(0)





















